2015年09月11日

ブラジル COE ペデュラ ド シノ

今月のおすすめコーヒーは『ブラジルCOE ペデュラ ド シノ』

農園名:ファゼンダ ペデュラ ド シノ
標高:1150m
精製方法:パルプドナチュラル
品種:カツゥアイ


このブラジル ファゼンダ・ぺデュラ・ド・シノは、有機物を豊富に含んだ土壌と自然林により 常に質の高いコーヒー生産を実現している3ヘクタールの小規模農園で育てられています。

農園主ジョゼ氏のきめ細かな農園ケアにより、これまでにも幾度となく品評会に入賞してきた実績があります。
そのアロマ・風味はカラメルやオレンジを思わせ、リンゴのような爽快感のある酸味を併せ持ちます。
口当たりも柔らかく、優しい味わいがやみつきになっちゃいます。


COEとは?

カップオブエクセレンスは非常に厳しい審査会において、高く評価されたコーヒーに対して与えられる称号です。
優れたコーヒーが香りや味覚の審査を受け、その素晴らしい特徴により審査・採点されます。
審査会の開催国でその年に生産されたコーヒーの中からカップオブエクセレンスの称号を与えられるのはほんの僅かです。カップ・オブ・エクセレンスのコーヒーは、雑味がなく、際立つ最高品質のスペシャルティーコーヒーだけが持つ、特有の風味、口に含んだ量感、心地よいアロマと活き活きとした甘さが引き立つフレーバーを兼ね備えています
厳しい審査をクリアし与えられたカップオブエクセレンスの称号は、「本当に美味しいコーヒー」なのです。
posted by さき at 13:25| Comment(0) | 今月のコーヒー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月01日

ルワンダ レメラCOE #24 バフコーヒー







今月のおすすめコーヒーは
『ルワンダ レメラCOE #24 バフコーヒー』

農場:レメラ/バフコーヒー
産地標高:1600〜1800m
品種:ブルボン、ティピカ

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アフリカの中央部、タンザニアの西にルワンダ共和国はあります。面積は四国程度小さいですが、スペシャルティコーヒー生産に適した条件を備えている自然豊かな国です。
2008年にアフリカ大陸で初めてのCOE(カップオブエクセレンス)が開催され、今年で6回目を迎えます。
ほんのり甘く、レモンのようなスッキリ感と口当たりも柔らかいので 暑いこの時期にどうぞ( ^^) _U~~


COEとは?

カップ・オブ・エクセレンスの略で、その年に収穫されたコーヒーの中から
最高品質のものに送られる賞です。
国内予選を勝ち抜き、国際審査会において世界各国の国際審査員により
風味・品質などを評価します。
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2015年07月02日

水出しあいすコーヒー発売中!!

今日もまた暑い日になりましたねぇ〜"(-""-)"

そんな日に飲みたいのがアイスコーヒー!!

と言うことで、今月のおすすめコーヒーは水出しあいすコーヒーをお安くして販売いたします。

『水出しあいすコーヒー』

IMG_20150702_113816.jpg

苦味が少なくしっかりとしたコクとまろやかな味わいのある『こくまろ』

スッキリ爽快なあじわいのある『さわやか』


あなたならどっちを選ぶ??

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2015年06月04日

コスタリカ メサ セグエト

『コスタリカ メサ セグエト農園』

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農園:メサ セグエト農園
標高:1900m
品種:カツーラ
精製方法:フリーウォッシュド

メサ セグエト農園はコスタリカコーヒーの名産地タラス地区の さらに高台に位置し、高い評価を得ているドタ地域にあります。
豊富な水資源、厚い火山灰質の土壌等の組み合わせに恵まれています。

コクと酸味のバランスが良く甘い香りもお楽しみいただけます。
ベリー系の爽やかさと果実感あふれる甘味のあるコーヒーです。
口当たり、まろやかで飲みやすさも特徴です。

  COEとは?

カップオブエクセレンスは非常に厳しい審査会において、高く評価されたコーヒーに対して与えられる称号です。
優れたコーヒーが香りや味覚の審査を受け、その素晴らしい特徴により審査・採点されます。
審査会の開催国でその年に生産されたコーヒーの中からカップオブエクセレンスの称号を与えられるのはほんの僅かです。
厳しい審査をクリアし与えられたカップオブエクセレンスの称号は、「本当に美味しいコーヒー」なのです。
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2015年04月28日

ブルンジ ヤンダロCWS COE#19

今月のコーヒーは

ブルンジ ヤンダロCWS COE#19

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標高:1800m
精製方法:フリーウォシュド
品種:ブルボン


ブルンジ共和国は中部アフリカの内陸に位置し北にルワンダ、西にコンゴ民主共和国、東にタンザニアと国境を接しています。2012年8月、ブルンジでアフリカではルワンダに続き二カ国目となるカップオブエクセレンス(第一回ブルンジCOE)が開催されました。ルワンダ同様に農園毎ではなくウォッシングステーション単位での応募となり、国内審査、国際審査を経て27のLOTがカップ・オブ・エクセレンスの称号を手にしました。

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ヤンダロ 水洗処理工場は1986年に建設され、1988年より稼働を始めました。当水洗処理場の名前はヤンダロ渓谷の中に位置することから由来し、国立公園として指定されるキビラ熱帯雨林が近隣に位置しています。チェリーは一粒ずつ丁寧に摘み取られ水洗処理にかけられます。ヤンダロ工場は品質向上を目指し生産管理に力を入れております。発酵行程では12時間かけること、その後パーチメントの水洗いが行われ、再度ハンドピックが行われます。そして仕上げの乾燥行程では水分値が最終的に11%になることを目標として行われます。

香り高く甘さと香ばしさが口の中いっぱいに広がります。
爽やかな味わいと心地よい後味が特徴です。
この暑い夏にぴったりのコーヒーです。

COEとは?
カップオブエクセレンスは非常に厳しい審査会において、高く評価されたコーヒーに対して与えられる称号です。

優れたコーヒーが香りや味覚の審査を受け、その素晴らしい特徴により審査・採点されます。
審査会の開催国でその年に生産されたコーヒーの中からカップオブエクセレンスの称号を与えられるのはほんの僅かです。カップ・オブ・エクセレンスのコーヒーは、雑味がなく、際立つ最高品質のスペシャルティーコーヒーだけが持つ、特有の風味、口に含んだ量感、心地よいアロマと活き活きとした甘さが引き立つフレーバーを兼ね備えています

厳しい審査をクリアし与えられたカップオブエクセレンスの称号は、「本当に美味しいコーヒー」なのです。

たちばな屋ネットショップ
http://oideya.com
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