2019年03月04日

メキシコCOE #24 サンパブロ農園

今月のおすすめコーヒーは『メキシコCOE サンパブロ農園』

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農園:サンパブロ農園
品種:ブルボン
標高:1400m

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サン・パブロ農園は、メキシコ・スペシャルティ・コーヒーで有名なオアハカ州サンミゲル デル プエル地区の丘陵地帯に位置します。農園はホルン一家が自然の中でコーヒー生産の共存を考え、生態系維持、有機農法を取り入れて生産しており、有機認証、バードフレンドリーなどの認証を取得しています。
こうした丘陵地帯の自然の中で育つコーヒーは、他の農園よりも熟すまでに時間がかかり、これによって糖度が非常に増し、はっきりとした輪郭のあるコーヒーになります。
この熟したチェリーは、熟練のピッカーが規定された収穫タイミングを見計らい、一定の品質が維持できるように心がけて作業を行います。またそれ以降のパルピング、乾燥、レスティング…と輸出までの間も同じように作業工程が規定化されており、自然の中で出来た最高の一杯になる様に作られます。

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香りも華やかで口当たりも柔らかく、ストロベリーやラズベリー、キャラメルを思わせるような味わいのコーヒーです。  


COEとは?

カップオブエクセレンスは非常に厳しい審査会において、高く評価されたコーヒーに対して与えられる称号です。
優れたコーヒーが香りや味覚の審査を受け、その素晴らしい特徴により審査・採点されます。
審査会の開催国でその年に生産されたコーヒーの中からカップオブエクセレンスの称号を与えられるのはほんの僅かです。
厳しい審査をクリアし与えられたカップオブエクセレンスの称号は、「本当に美味しいコーヒー」なのです。
posted by さき at 13:15| Comment(0) | 今月のコーヒー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月08日

コロンビアCOE ロス・ラウレレス農園

今月のおすすめコーヒーは『コロンビアCOE #22 ロス・ラウレレス農園』

農園:ロス・ラウレレス農園
品種:コロンビア
標高:1700〜1750m
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トリマはコロンビアの中西部に連なるアンデス山系のちょうど真ん中あたりに位置し、プラナダスはそのトリマの中でも最南部、ウィラに接する地域に広がるコロンビアでも指折りの肥沃な土壌を有する地域です。
農園主であるハビエル氏は25年間コーヒー生産に従事しており、家族の代々から引き継がれ現在で3代目にあたります。 家族が一生をコーヒー生産に励み、常に高品質のコーヒーを生み出すことを考えながら栽培しています。 ロス・ラウレレス農園の土壌や木々は常に良い状態を保って、コンスタントに品質を向上することが成果をあげた生産に繋がっています。

  COEとは?

カップオブエクセレンスは非常に厳しい審査会において、高く評価されたコーヒーに対して与えられる称号です。
優れたコーヒーが香りや味覚の審査を受け、その素晴らしい特徴により審査・採点されます。
審査会の開催国でその年に生産されたコーヒーの中からカップオブエクセレンスの称号を与えられるのはほんの僅かです。
厳しい審査をクリアし与えられたカップオブエクセレンスの称号は、「本当に美味しいコーヒー」なのです。
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2018年04月03日

ブラジル さくらブルボン

桜の満開になり、福井市の足羽川堤防沿いも鯖江市の西山公園も越前市の吉野瀬川沿いもほんとに綺麗に咲き誇っていますね(*^^*)

そんな季節にぴったりの今月のおすすめコーヒーは

『ブラジル さくら ブルボン 』

生産地域:ミナスジェライス州 スミデミナス地区
農園名:アルコイリス農園
標高:1100m
精製方法:パルプドナチュラル
品種:ブルボンアマレロ

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年に一度収穫される、厳選された『完熟ブルボン種』をフレッシュなまま密封包装し 運ばれています。
春に満開となる日本の桜の花、新鮮さが心を和ませる『さくら』の雰囲気を
さわやかに際立つ柑橘系の香りと、ほのかに甘い香りのバランスをぜひ味わってみてください!


http://oideya.com
ネット注文も出来ますよ( ^^) _U~~
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