2017年11月01日

ホンジュラスCOE ロス・オコティージョス農園

ホンジュラスCOE ロス・オコティージョス農園

農場:ロス・オコティージョス農園
農園主:フランシスコ・ベラスケス
産地標高:1740m
栽培品種:ランピラ

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ホンジュラスのロス・オコティージョス農園は豆の収穫から乾燥までの工程を全て自分たちの手で行うこだわりを持った農園です。 味わいはマンゴーやピーチを思わせる風味特性があり、ブラウンシュガーのような甘みが口に広がり、その余韻が続きます。 ぜひ、この機会に味わってみてください。


COEとは?
カップ・オブ・エクセレンスの略で、その年に収穫されたコーヒーの中から
最高品質のものに送られる賞です。
国内予選を勝ち抜き、国際審査会において世界各国の国際審査員により『最高のコーヒー』と評価されたわずかなコーヒーだけに称号が与えられます。
、 透き通る質感で、際立つ高品質なコーヒーだけが持つ特有の風味、甘さが立つフレーバー、余韻のすばらしさを兼ね備えています。 

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posted by さき at 13:29| Comment(0) | 今月のコーヒー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月02日

ミャンマー SEIZAN 星山

今月のおすすめコーヒーは

『ミャンマー アラビカ SEIZAN 星山』

生産地域:マンダレー地方
標高:1000m〜1100m
品種:SL34、カツアイなど
精製方法:ウォッシュド・サンドライ

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現在、急速に経済が発達しているミャンマーよりアジアンスペシャルティと呼ぶのにふさわしいアジアンコーヒー『SEIZAN』が登場しました。
ミャンマーは近隣のインドネシアやベトナムの陰に隠れてあまり目にする機会はありませんでした。昔からコーヒーの栽培の歴史は長く、100年以上の歴史を誇っております。 この『SEIZAN』はミャンマーの夜空に輝く星々の様に輝いてほしいという願いとこれからのミャンマーコーヒーを担って行く一番星になって欲しいという思いから名づけられました。
フルーティーなフレーバーを感じつつ後味はクリーンで、非常に甘味と酸味のバランスがとれた味わいになってます。

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2017年08月03日

インドネシア スラウェシアラビカ トラジャ

今月のおすすめコーヒーは
『インドネシア スラウェシアラビカ トラジャ』

生産国:インドネシア
標高:1200m
エリア:スラウェシ島
農園:トラジャ高原、カロシ地区
品種:ティピカ他
精製方法:ウォッシュド

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スラウェシ・アラビカコーヒーは気候条件の整った
限られた高地だけで栽培する事が出来ます。
まろやかさを併せ持った他に類を見ないコクは
多くのコーヒー愛飲家に絶賛されています。


太陽と自然の恵みをたくさん受けて育ったコーヒーはとても大粒でマンデリンよりも口当たり柔らかく飲みやすいコーヒーです。酸味が苦手という方に気に入ること間違いなし!!

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posted by さき at 14:21| Comment(0) | 今月のコーヒー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする