2016年03月01日

ブルンジ ヤンダロCWS

標高:1800m
精製方法:フリーウォシュド
品種:ブルボン
yanndaro.png

ブルンジ共和国は中部アフリカの内陸に位置し北にルワンダ、西にコンゴ民主共和国、東にタンザニアと国境を接しています。2012年8月、ブルンジでアフリカではルワンダに続き二カ国目となるカップオブエクセレンス(第一回ブルンジCOE)が開催されました。ルワンダ同様に農園毎ではなくウォッシングステーション単位での応募となり、国内審査、国際審査を経て27のLOTがカップ・オブ・エクセレンスの称号を手にしました。

ヤンダロ 水洗処理工場は1986年に建設され、1988年より稼働を始めました。当水洗処理場の名前はヤンダロ渓谷の中に位置することから由来し、国立公園として指定されるキビラ熱帯雨林が近隣に位置しています。チェリーは一粒ずつ丁寧に摘み取られ水洗処理にかけられます。ヤンダロ工場は品質向上を目指し生産管理に力を入れております。発酵行程では12時間かけること、その後パーチメントの水洗いが行われ、再度ハンドピックが行われます。そして仕上げの乾燥行程では水分値が最終的に11%になることを目標として行われます。
香り高く甘さと香ばしさが口の中いっぱいに広がります。
爽やかな味わいと心地よい後味が特徴です。 この暑い夏にぴったりのコーヒーです。

COEとは?

カップオブエクセレンスは非常に厳しい審査会において、高く評価されたコーヒーに対して与えられる称号です。
優れたコーヒーが香りや味覚の審査を受け、その素晴らしい特徴により審査・採点されます。
審査会の開催国でその年に生産されたコーヒーの中からカップオブエクセレンスの称号を与えられるのはほんの僅かです。カップ・オブ・エクセレンスのコーヒーは、雑味がなく、際立つ最高品質のスペシャルティーコーヒーだけが持つ、特有の風味、口に含んだ量感、心地よいアロマと活き活きとした甘さが引き立つフレーバーを兼ね備えています
厳しい審査をクリアし与えられたカップオブエクセレンスの称号は、「本当に美味しいコーヒー」なのです。
posted by さき at 15:00| Comment(0) | 今月のコーヒー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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